色々書いています。
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大学2回生の時、京都府の南にある山田川という場所で交通量調査をアルバイトをした。確か、朝7:30~翌朝7:30の丸一日の労働だったと思う。僕は辺鄙なところにある交差点に配置となった。四隅を6人で受け持つことになり、常に2人が休憩を取る体制、すなわち、2時間働いて1時間休憩する、の繰り返しであった。実労16h×1,000円/h=16,000円が収入である。通過する車の台数を車種ごとにカウントするだけで16,000円はデカい!と思って応募したが、実際は非常に辛いバイトであった。
夕方までは難なくこなし、楽勝と思っていたが、夜になると非常に冷え込み、体に堪えた。さらに、夜の休憩ほど辛いものはなく、真っ暗な道を片道20分かけて最寄のコンビニへ歩き、時間を潰した。小慣れている人は毛布を持参していたが、正解だと思った。昼間の2, 3倍、時間が経つのが遅い中、辺りが明るくなり、終了の7:30を迎えることができた。帰りの近鉄電車の車内が暖かくて、死んだように眠った。
このバイトを通じて、①寝る場所があることの幸せを感じ、②辛い労働よりクリエイティブな仕事をしたいという思いを感じた。学業に前向きになったのは言うまでもない。ニュースで派遣切りで職を失った人が野宿しているという話題が報道されていたが、その気持ちが身にしみて分かる。
夕方までは難なくこなし、楽勝と思っていたが、夜になると非常に冷え込み、体に堪えた。さらに、夜の休憩ほど辛いものはなく、真っ暗な道を片道20分かけて最寄のコンビニへ歩き、時間を潰した。小慣れている人は毛布を持参していたが、正解だと思った。昼間の2, 3倍、時間が経つのが遅い中、辺りが明るくなり、終了の7:30を迎えることができた。帰りの近鉄電車の車内が暖かくて、死んだように眠った。
このバイトを通じて、①寝る場所があることの幸せを感じ、②辛い労働よりクリエイティブな仕事をしたいという思いを感じた。学業に前向きになったのは言うまでもない。ニュースで派遣切りで職を失った人が野宿しているという話題が報道されていたが、その気持ちが身にしみて分かる。
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中国残留孤児の半生を描いた小説。満州国での日本軍の置き去り、共産党vs.国民党、文化大革命、鄧小平時代、と中国の現代史の中で生きていく陸一心の姿を通勤電車の中で読みふけった。文化大革命時の強制収容所での様子が克明に描かれており、非常に興味深かった。凄惨極める人生の中で、内蒙古で羊飼いの労働に明け暮れる最中に江月梅と出会い、後に結婚するくだりで「良かった」とほっとした。後半、生き別れになっていた妹が貧しい農村で見つかり、身もボロボロにして亡くなっていく場面は涙した。中国は江沢民政権のもとで反日教育が推し進められる一方、自国の歴史の真実を伝えてこなかった。一方の日本も、中国残留孤児となった人々がいる理由や背景を知る人も少なく、また、自国の政府がやってきたこともあまり把握できていないと思う。国益を守る立場、或いは隣国との歴史認識の違いから積極的に伝えてこなかった戦時下の真実を見極めることはとても重要だと思う。この小説は、ある程度事実に基づいた生々しい描写を通じて、僕に戦後の被害者の一側面を見せてくれた。
第二次世界大戦の頃の日系アメリカ人の苦悩を描いた小説である。通勤電車の中や休日の喫茶店で無我夢中で読んだ。実在の人物 伊丹明の生涯を描いた作品である。この小説から学んだことは、①日経アメリカ人の強制収容所の実態、②第二次世界大戦での日系アメリカ人の功績、③東京裁判の正当性の疑問、である。とりわけ③は、義務教育で教えられた"戦争犯罪人を裁く裁判"とは程遠い内容であることが分かった。最近、田母神元航空幕僚長が太平洋戦争に関して政府見解と異なる主張をして話題になったが、田母神さんが言っている内容の中には、タブーとされる話題だけに国民に届いていない真実もあるように思う。確かに幕僚長の立場で発言したことに対しては良くないと思うが・・・。日本人として、太平洋戦争の真実を知りたいと思った。太平洋戦争へ興味の矛を向けてくれた一冊であった。
BSで映画「明日への記憶」を観た。若年性アルツハイマーと診断された中年男性とその家族の話である。物忘れから始まり、会社の人の名前、会社への行き方、家事のやり方を思い出せなくなり、最後は奥さんを忘れてしまうという悲しいストーリーだ。若年性アルツハイマーの恐ろしさと、その家族の苦悩が現実的に伝わってくる内容だった。病状が進行すると暴力的になったり、或いは気力を無くしたりするようで、非常に恐ろしい。もっとも、働き盛りの年齢というのが一番悲しい。若年性のアルツハイマーは高齢者のそれより病気の進行が早いらしい。恐ろしい病気であるが、献身的に夫を支える奥さんの姿に感動した。後半で、奥さんが感情を爆発させて夫を罵倒し、夫が器で奥さんの頭を叩いてしまうのだが、その後に「これはあなたのせいじゃない、病気のせいなの」と言って泣き狂う夫にしがみつく場面では大泣きしてしまった。若年性アルツハイマーの恐ろしさと、夫婦愛の素晴らしさの2点を感じた。
さんま・福澤のホンマでっか?ニューススペシャル、を観た。毎年恒例となっている年末番組であり、各界の評論家が常識を覆す意見を述べる内容である。ゴミは分別しないほうがいい、北極の氷は増えており、寒冷化が進む、同じ消費税率でも、他国では全税収に占める割合が違うなど、非常に興味深い内容であった。最後に、宮崎哲哉の、他人の意見を丸呑みにするのは家畜同然である、との発言が印象的であった。他人の意見を吟味するにはそれなりの基礎知識が必要であり、とりわけ政治経済に関しては新聞からの情報収集が必要だと感じた。新聞の内容の理解力を補強する意味で、教科書のような参考書を読む。最近めっきりテレビを見ておらず、テレビ=くだらないの認識を高めつつあったが、今日の番組はとても勉強になる内容であった。
仕事でよくノートを活用するが、そのメモの取り方の不十分さに辟易している。後で見返したときに、何を書いているのか分からないことが多いのだ。文字が読みづらいのもあるが、なによりも、メモの内容が頭の中で再現しない。そこで、今注目しているのが、マインドマップだ。
ノートに記述する内容として最低限必要なものは・・・
①記述した日付
②課題(テーマ)
③答え →マインドマップ
③は、メーカーへのヒアリングでは時系列、箇条書きになる。それをヒアリング後にマインドマップにして体系化してやる。必要ならば、マインドマップを元に議事録を書く。こうして、初めて価値ある情報になる。
ノートに記述する内容として最低限必要なものは・・・
①記述した日付
②課題(テーマ)
③答え →マインドマップ
③は、メーカーへのヒアリングでは時系列、箇条書きになる。それをヒアリング後にマインドマップにして体系化してやる。必要ならば、マインドマップを元に議事録を書く。こうして、初めて価値ある情報になる。
仕事ではよく、「PDCAを回して、仕事を進めていってください」と言われる。PDCAとは何か、ここで一度整理してみることにした。
P(plan)
何を、どのように改善していくかについて決定する。
D(do)
計画に従って実行する。
C(check)
計画の進捗(達成度合い)を評価し、成功要因や失敗要因を分析する。
A(act)
計画を継続するかどうか、計画内容を変更するかどうかについて決定する。
仕事に当てはめると・・・
P:関係者と打合せを行い、TODOリストとスケジュールが一体化した、あのA3のプリントを作成する。
D:A3のプリントをもとに、担当者が自分の分担を進める。
C:1週間後、関係者と打合せを行い、進捗状況を確認しあう。計画通りできた分は、結果を報告し、計画遅れのものは、遅れた理由を言う。
A:実験結果、ユーザーの状況を考慮して、内容を変更する。展開が大きく変わったら、計画表を作り直す。計画遅れだったものは、いつまでにできるか明確にし、計画表に盛り込む。
事業部の月1報告会の場合、Checkが月1になる。
ここで、反省をする。
P:計画表の作成はいつも他人に任せており、内容を十分に確認していなかった。自分の予定表、各仕事に要する時間を把握していないがため、キャパ以上に仕事を引き受けていた。
D:計画に沿って実行すればいいものを、思いつきで別のことをしてしまう傾向がある。
C:checkの機会が不定期にしかも頻繁にあった。肝心のdoをする時間が少なかった。
A:優先順位が落ちた項目については、そのまま自然消滅しており、ばっさり消せてなかった。
今後は、計画を重視し、checkの日までにできるだけ計画を達成できるように頑張りたい。planをしっかり把握することで、自分のスケジュール管理ができるようになり、自己研鑽にも励むことができると思う。
参考HP:http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NGT/govtech/20050414/159255/
P(plan)
何を、どのように改善していくかについて決定する。
D(do)
計画に従って実行する。
C(check)
計画の進捗(達成度合い)を評価し、成功要因や失敗要因を分析する。
A(act)
計画を継続するかどうか、計画内容を変更するかどうかについて決定する。
仕事に当てはめると・・・
P:関係者と打合せを行い、TODOリストとスケジュールが一体化した、あのA3のプリントを作成する。
D:A3のプリントをもとに、担当者が自分の分担を進める。
C:1週間後、関係者と打合せを行い、進捗状況を確認しあう。計画通りできた分は、結果を報告し、計画遅れのものは、遅れた理由を言う。
A:実験結果、ユーザーの状況を考慮して、内容を変更する。展開が大きく変わったら、計画表を作り直す。計画遅れだったものは、いつまでにできるか明確にし、計画表に盛り込む。
事業部の月1報告会の場合、Checkが月1になる。
ここで、反省をする。
P:計画表の作成はいつも他人に任せており、内容を十分に確認していなかった。自分の予定表、各仕事に要する時間を把握していないがため、キャパ以上に仕事を引き受けていた。
D:計画に沿って実行すればいいものを、思いつきで別のことをしてしまう傾向がある。
C:checkの機会が不定期にしかも頻繁にあった。肝心のdoをする時間が少なかった。
A:優先順位が落ちた項目については、そのまま自然消滅しており、ばっさり消せてなかった。
今後は、計画を重視し、checkの日までにできるだけ計画を達成できるように頑張りたい。planをしっかり把握することで、自分のスケジュール管理ができるようになり、自己研鑽にも励むことができると思う。
参考HP:http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NGT/govtech/20050414/159255/
「問題解決プロフェッショナル 思考と技術」を読んで感銘を受けたのが、仮説思考のフレームワークだ。
仮説思考とは、限られた時間、限られた情報しかなくとも、必ずその時点での結論を持ち、実行に移すことである、と本書では述べられている。のんびり考えていると、結論を出す前に、環境が180°変わってしまい、これまでの考察が無駄になるからだ。仮説思考でのキーワードは、ベストを考えるよりベターを実行する、というものだ。
①判断に必要な情報・知識を60%収集した時点で結論(仮説)を出す。
②必要であれば、結論(仮説)を検証する。
③結論(仮説)を実行する。
↓
①へ
このサイクルを早く回すことでより早く、解決にたどり着くことができる。部長が、限られた情報の中から結論(仮説)を組み立て、定例会議で常務に報告していた。僕は、そう結論を出すには根拠不十分と思ったが、事実、この仮説をもとに実行を勧めることで仕事は進んでおり、仕事の方法として正しいものと思われる。結論は後日修正してもいい、というルールを定めれば、僕も納得できる方法である。
仮説思考とは、限られた時間、限られた情報しかなくとも、必ずその時点での結論を持ち、実行に移すことである、と本書では述べられている。のんびり考えていると、結論を出す前に、環境が180°変わってしまい、これまでの考察が無駄になるからだ。仮説思考でのキーワードは、ベストを考えるよりベターを実行する、というものだ。
①判断に必要な情報・知識を60%収集した時点で結論(仮説)を出す。
②必要であれば、結論(仮説)を検証する。
③結論(仮説)を実行する。
↓
①へ
このサイクルを早く回すことでより早く、解決にたどり着くことができる。部長が、限られた情報の中から結論(仮説)を組み立て、定例会議で常務に報告していた。僕は、そう結論を出すには根拠不十分と思ったが、事実、この仮説をもとに実行を勧めることで仕事は進んでおり、仕事の方法として正しいものと思われる。結論は後日修正してもいい、というルールを定めれば、僕も納得できる方法である。
仕事をしていると、頻繁に、誰かに報告する機会、書面で関係者に報告する機会がある。僕はいつも、何も意識せずに報告をしようとするが、普段何気なく行っている「報告」にもフレームワークがあることを知った。「ロジカルシンキング」を読んで学んだフレームワーク、それは、課題、相手に期待する反応、答えの3要素。
①課題
私が今、答えるべき課題(テーマ)はなんだろう?
私が今言いたいことじゃない。
②相手に期待する反応
報告することで、相手にしてもらいたいこととはなんだろう?
1)相手に理解してもらう。
2)相手に意見、アドバイス、判断などのフィードバックをしてもらう。
3)相手に行動してもらう。
③答え
1)結論 :答えの核
・アクションの提示
・評価や判断
2)根拠 :結論にどうして至ったのかという理由
・事実
・判断
3)方法 :結論がアクションの場合、相手がそのアクションをとれるよう、具体的なやり方を提示するもの
個人的に、②相手に期待する反応が曖昧であることが多い。ここ最近、上司に近況を報告していないのでそろそろ報告しておこう、という気遣いから報告することが多いが、その場合、「私にどうしてほしいの?」とよく言われる。
報告の前に、報告のフレームワークを以って内容を整理し、本番に臨むといい報告ができるに違いない。
①課題
私が今、答えるべき課題(テーマ)はなんだろう?
私が今言いたいことじゃない。
②相手に期待する反応
報告することで、相手にしてもらいたいこととはなんだろう?
1)相手に理解してもらう。
2)相手に意見、アドバイス、判断などのフィードバックをしてもらう。
3)相手に行動してもらう。
③答え
1)結論 :答えの核
・アクションの提示
・評価や判断
2)根拠 :結論にどうして至ったのかという理由
・事実
・判断
3)方法 :結論がアクションの場合、相手がそのアクションをとれるよう、具体的なやり方を提示するもの
個人的に、②相手に期待する反応が曖昧であることが多い。ここ最近、上司に近況を報告していないのでそろそろ報告しておこう、という気遣いから報告することが多いが、その場合、「私にどうしてほしいの?」とよく言われる。
報告の前に、報告のフレームワークを以って内容を整理し、本番に臨むといい報告ができるに違いない。
ジンバブエは南アフリカの北東にある内陸国で、かつてはイギリスの植民地"でした。
戦後、アフリカ各国が独立していく中、ジンバブエでは植民地政府首相の白人イアン・スミスが"ローデシア共和国"を成立させ、白人支配の国を作り、黒人を徹底的に差別しました。
これに不満を持つ黒人が抵抗運動を続けた結果、1980年にジンバブエ共和国として独立しました。
黒人解放の英雄ムガベが大統領となり、現在まで長期に渡り政治を動かしています。
しかし、英雄であったムガベも、政権についてからは強権的な政治を推し進め、現在のようなひどい国にしてしまいました。
具体的には・・・・
・コンゴ内戦への派兵に専念→国内の経済等が悪化
・白人農場主の農地を強制収用→ノウハウもつ白人が出国したため、農業技術が低下し、食糧危機、経済停滞「インフレ率13000%!」
・国際的に非難を受ける→欧米が経済制裁
・貧困化→平均年齢ワースト1(36歳)、エイズ感染率30%
つい最近では、ムガベ大統領が選挙で再選しました。
しかし、実際は野党のツァンギライが優勢であったのにムガベが野党支持者を弾圧し、野党が手を引いた為にムガベが無条件で再選した、というのが事実です。
今も、野党支持者に対して迫害を加えており、ツァンギライを含め、大勢の野党支持者が首都ハラレの各国大使館に助けを求め駆け込んでいます。
国際的にジンバブエの政治に介入できる手立てはないものでしょうか?
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