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    <title>フォムログ</title>
    <description>色々書いています。</description>
    <link>https://fomlog.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>カロリー計算をしてみた</title>
      <description>HEALTH HACKS! -ビジネスパーソンのためのサバイバル健康投資術-　を参考に、消費カロリーと摂取カロリーを計算してみた。&lt;br /&gt;
・基本消費カロリー&lt;br /&gt;
　30～49歳男性の平均消費カロリーは、2650kcalである。また、ウォーキングで110kcal/30min、ジョギングで255kcal/30min消費できる。従って、平日は2650kcal、ジョギングをした土日は2905kcalである。&lt;br /&gt;
・摂取カロリー&lt;br /&gt;
　まず、朝食はごはん一膳の250kcal。昼飯は、社食のA定食で1000kcal、ライスバエティーで700kcal、麺類で350kcal、カレーで800kcalである。ドリンクのアクエリアスが85kcal/500ml×2本=170kcal。クリームパンを食べたら、300kcal。晩飯は、ごはん一膳250kcal、卵料理200kcal、ハンバーグ500kcal。納豆100kcalとして、合計1050kcal。晩酌の缶ビール150kcalと缶チューハイ200kcalで350kcal。合計すると、3120kcal。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上より、平日は一日あたり470kcalの蓄積、土日は一日あたり215kcalの蓄積である。7200kcalの蓄積で体重が1kg増えるので、平日は0.07kg、土日は0.03kgの増量となる訳だ。つまり、18日で体重が1kg増える計算になる。1年で20kg・・・えっ？恐ろしい現実だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土日のランニングを続けることと、クリームパンをやめること（-300kcal）、缶チューハイをカロリに変えること（-100kcal）、晩のカロリーを200kcal減らすことで、平日で約500kcalのカロリーをセーブできる。これにより、消費カロリーと摂取カロリーはトントンになり、太らないことになる。</description> 
      <link>https://fomlog.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%BC%E8%A8%88%E7%AE%97%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F</link> 
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      <title>SIMカード</title>
      <description>SIMカードとは、携帯電話会社が発行する、契約書の情報をインプットしたICカードで、このカードを差し替えることで、複数の携帯電話を同じ契約者扱いで使用することができる。ドコモのSIMカードでiphoneを使えたりする。</description> 
      <link>https://fomlog.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/sim%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89</link> 
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      <title>京都おすすめのお店</title>
      <description>■タイキッチンパクチー&lt;br /&gt;
　・タイ旅行に行ったときに現地で食べた味そのまま。&lt;br /&gt;
　・パッタイとインスタントラーメンのサラダが絶妙！&lt;br /&gt;
　・店内はタイの屋台そのままで、キッチンやホールもタイの方々。&lt;br /&gt;
　　タイに来た気分になる。&lt;br /&gt;
　・パクチー好きにはたまらない。&lt;br /&gt;
■御用だ！&lt;br /&gt;
　・サラリーマンが帰りにふらりと寄れる居酒屋。&lt;br /&gt;
　・おつまみ系、おでん、串かつといった定番メニューが&lt;br /&gt;
　　そろっている。&lt;br /&gt;
　・生ビールも380円でリーズナブル。&lt;br /&gt;
　・土日はあまり混まないので、ゆっくりできる。&lt;br /&gt;
　・四条烏丸の地下にあり、穴場感たっぷり。&lt;br /&gt;
■立ち飲み居酒屋「百」&lt;br /&gt;
　・京都大丸の裏手にある立ち飲み屋。&lt;br /&gt;
　・チャージ100円。生ビール200円。&lt;br /&gt;
　・食事も全て100円とリーズナブル。&lt;br /&gt;
　　らっきょやキムチ、たこわさもある。&lt;br /&gt;
　・手軽に飲めて良い。&lt;br /&gt;
　・店のスタンプカードを買うとお得。&lt;br /&gt;
■ラーメン亀王&lt;br /&gt;
　・九州油そばが最高においしい。&lt;br /&gt;
　・夏になると、冷やし油そばや冷麺風つけ麺も出る。&lt;br /&gt;
　　これがまたおいしい。&lt;br /&gt;
　・サイドメニューでは、タマヨ丼がおいしい。&lt;br /&gt;
■ベジタブルSeoul韓菜美人　・プルコギが美味しい。&lt;br /&gt;
　・一つの鍋で、プルコギとキムチ鍋など、２種類楽しめる。&lt;br /&gt;
　・トッポギ、野菜、肉など、追加でオーダーできる。&lt;br /&gt;
　・もりもり食べたい時に良い。&lt;br /&gt;
■海転寿司 魚河岸&lt;br /&gt;
　・イオンモール京都の中にあり、ネタが大きい。&lt;br /&gt;
　・つぶ貝がとてもおいしい。&lt;br /&gt;
　・秋になると、名物さんま握りが出てくる。&lt;br /&gt;
　・定番メニュー以外にも、ホタルイカや筋子など、&lt;br /&gt;
　　季節の魚のお寿司が出てくる。変化があって楽しい。</description> 
      <link>https://fomlog.blog.shinobi.jp/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%81%AE%E3%81%8A%E5%BA%97</link> 
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      <title>ワイン講評</title>
      <description>最近飲んだワインについて。&lt;br /&gt;
・VALDI VIESO BRUT&lt;br /&gt;
　スパークリング&lt;br /&gt;
　チリ&lt;br /&gt;
　口に含んだ瞬間は甘く感じるが、喉ごしは辛口で食事に合う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・GAVI MASERA&lt;br /&gt;
　白&lt;br /&gt;
　渋めの白で、食事と一緒に飲む。&lt;br /&gt;
　ワイン単独では渋すぎる。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://fomlog.blog.shinobi.jp/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E8%AC%9B%E8%A9%95</link> 
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      <title>イシューからはじめよ</title>
      <description>バリューのある仕事は、課題の質×解の質である。よくあるのが、一心不乱に仕事をして多くの課題に対して解の質を上げることに注力し、その後、課題を絞っていく方法だ。この方法ではインプットの量が莫大になり、疲弊していくだけである。著者の言う「犬の道」である。仕事の生産性を上げるためには、まずは解を出すべき課題を絞り込んでから解の質を上げることが重要と著者は説いている。&lt;br /&gt;
具体的な方法として、５つの過程で仕事を進めることを提案している。&lt;br /&gt;
①質の高い課題、つまり、本当に解くべき課題を見極める。&lt;br /&gt;
　 質の高い課題とは？&lt;br /&gt;
　・大きな分岐点となるもの。つまり、解が出ると、そこから先の方向性に大きく影響を与えるもの。&lt;br /&gt;
　・解がとてもインパクトの高いものになりそうであること。&lt;br /&gt;
　　常識を否定するような解、新しい構造で説明できそうな解&lt;br /&gt;
　・必ず解を出せるもの。&lt;br /&gt;
  質の高い課題を絞り込むには？&lt;br /&gt;
　・一次情報に触れる。&lt;br /&gt;
　・&lt;br /&gt;
　・情報を集めすぎない、知り過ぎない&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本質的な選択肢であり、深い仮説があり、答えを出せること。&lt;br /&gt;
②仮説ドリブン１&lt;br /&gt;
　・課題を解けるところまで細かく砕く。&lt;br /&gt;
　・ストーリーの流れを整理する。&lt;br /&gt;
③仮説ドリブン２&lt;br /&gt;
　・ストーリーを検証するために必要なアウトプット&lt;br /&gt;
④アウトプットドリブン&lt;br /&gt;
　・実際に検証する。&lt;br /&gt;
⑤メッセージドリブン&lt;br /&gt;
　・報告書、論文をまとめる。&lt;br /&gt;
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      <title>ゴム技術の基礎</title>
      <description>ゴムに携わる技術者は必読の基本書である。ゴムの開発を始めるにあたり、上長から勧められ、会社で購入した一冊である。実際にゴムを触る前に読んだときは、ゴムに興味がなかったため、退屈な内容に思えたが、実際にゴムを触り始めてからは、本文中に線や字を書けるように自腹で一冊購入し、通勤電車の中でむさぼるように読んだ。ゴム材料に関するエッセンスが詰まっており、基本的な内容を一通り網羅している。２種類のゴムの相構造をDMSから読み取る方法、硬度を合わせる方法、ゴムの種類、評価方法、タイヤ特性でDMSが重要であることなど、この本から多くのことを学んだ。</description> 
      <link>https://fomlog.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E3%82%B4%E3%83%A0%E6%8A%80%E8%A1%93%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E</link> 
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      <title>見えない疲労が溜まってる</title>
      <description>今日はしばらくして実験に不備があることに気付き、再度実験しなければならなくなった。その不備は注意すれば気づけたかもしれないものなので、報告会で皆に責められる自分を想像して自己嫌悪に陥った。今日はなんだか疲れが溜まった。今週月曜日のような頭の冴えが全くない、これまで「通常」と思っていた状態だ。&lt;br /&gt;
まずは、不備に気づいたことを評価しよう。そして、予定通り進まなくても焦らないようにしよう。難易度の高いことをやっているのだから、失敗して当然だ。大切なのは、失敗から学ぶこと。ブラベンダーの使い方、条件設定の考え方など。&lt;br /&gt;
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      <link>https://fomlog.blog.shinobi.jp/%E8%80%83%E3%81%88/%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E7%96%B2%E5%8A%B4%E3%81%8C%E6%BA%9C%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%8B</link> 
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      <title>昔のレポート</title>
      <description>ゴム材料を触っている。過去の事例で役に立つ実験レポートがないかどうか調べるため、ゴムを扱う他部署から古いレポートをファイリングしたキングファイルを3本借りていたが、古いし難しいし、費用(時間)対効果が低いと思ってほとんど手を付けずにいた。今日はスケジュールに余裕があったので、意を決してキングファイルを開けてみた。前に見た時はちんぷんかんぷんでめくるたびに嫌気がさしていたが、今日はレポートの中身がすんなり頭に入ってきて、宝探しをするかのように夢中になって資料をめくった。その勢いで一通り目を通し、興味深い箇所はコピーした。2.5時間ほど費やしてしまったが、得た成果は大きく、費用対効果の高い仕事ができた。東レ経営研究所の佐々木さんがいうように、昔の人は必ず似たような仕事をやっているから、古いレポートを読むことで、実験をせずして成果を得ることができる。僕も、自分の成果を他者が活用できるようにちゃんとレポートにまとめよう。</description> 
      <link>https://fomlog.blog.shinobi.jp/%E8%80%83%E3%81%88/%E6%98%94%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88</link> 
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      <title>独り立ちの準備って？</title>
      <description>独り立ちの準備に必要なものとは何だろうか？そんなことを考えながら本屋に行くと、興味深い本が。</description> 
      <link>https://fomlog.blog.shinobi.jp/%E8%80%83%E3%81%88/%E7%8B%AC%E3%82%8A%E7%AB%8B%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%BA%96%E5%82%99%E3%81%A3%E3%81%A6%EF%BC%9F</link> 
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      <title>ヴィンタートゥール展</title>
      <description>2010.11.28、兵庫県立美術館で行われているヴィンタートゥール展に行った。JR灘駅から歩いて10分の海沿いに美術館があった。ルノワールやゴッホの絵画が見られるということで、沢山の人がいた。僕が特にいいなと思った絵は、田舎の風景画、山に沈む夕日、赤い帽子を編む女性。ピカソの幾何学的な絵には何も感じなかった。いい絵を見ると、その絵の中にいたらどんなだろうとか、夕日が眩しいとか、あの丘まで歩いていってみたいとか頭の中で考え始めて、五感が活発に働く感じがした。絵を見終わった後、お土産コーナーにある絵画のミニチュアを見てはっとさせられたのは、実物とミニチュアでは全然雰囲気が違い、ミニチュアはただの平面図にしか見えなかったこと。実物の絵画に宿る美の大きさを感じるとともに、実物じゃないと美しくないからみんなこうやって足を運んで見にくるんだなと思った。美術館もいいなと思った。&lt;br /&gt;
晩は三ノ宮のミントにあるベトナム料理店で食事をした。ここはなかなか美味かった。</description> 
      <link>https://fomlog.blog.shinobi.jp/%E5%87%BA%E6%9D%A5%E4%BA%8B/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%B1%95</link> 
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