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23時からいよいよ日本VS.カメルーンのキックオフ、松井のセンタリングを本田がうまく決めて先制!後半はカメルーンの怒涛の攻めが続いたが、徹底した守備でこれをしのぎ、初戦を制した。終わったのが1時だったので、昨夜の睡眠時間は5時間。眠い…。
新しく、ゴム材料の開発に携わることになった。昔、ゴム材料の開発は研究部門でさかんに研究されていたが、時代の流れでゴム材料のテーマはなくなり、現場にも混練機や評価装置がほとんどない。ただ、ゴムは色々なところで使われている材料であり、少々古い印象は否めないが、どこへ行っても使える材料である。そういう意味では、ゴム材料に精通することは自分のキャリアに大きなプラスになると思う。熱可塑性樹脂はポリエチレンからエンプラまで幅広く触ったが、今後はゴムをがんばりたい。
久しぶりに家の近くにあるほっかほっか亭でのり弁当を買った。学生の時、時折食べていたあの味が懐かしくなったからだ。家に帰って食べた。魚のフライが揚げたてておいしかった。これで310円は安い。
会社の入社3年目社員向けの宿泊研修があった。どのようなメンバーが来るのか不安だったが、研修の前日に送られてきた名簿を見てほっとした。知っている人が多かったからだ。とはいえ、長らく会っていない。僕のことを覚えてくれているかどうか、とても不安な気持ちのまま、当日の朝に研修先に向かった。
研修に行ってみれば、それほど苦痛でなかった。色々と話ができて楽しかった。でも、やはり新人研修時代にほとんど会話を交わしてない人とは話ができなかった。話題がないのだ。こればかりは仕方がないのかもしれない。結局、研修先に行く時が一番、精神的に不安だった。
いわゆる新歓コンパにはたくさん行った。三条ローソンの横で集合、というのが定番。出会いも多く、今でも仲のいい友達とは新歓コンパでの出会いがきっかけだったことが多い。今思えば、新歓コンパは出会いの場であり、大学生の「憧れ」そのものであったように思う。あるサッカーサークルの新歓コンパで出会った同志社大の(当時3回生の)女性と仲良くなり、デートに誘って新京極の映画館で「アメリカンビューティー」を一緒に観たり、スタバで色々話をしたことが一番の思い出。年上の女性と大人のデートをできたことは一生の宝だ。しかし、6月になり新歓コンパの季節が終わると、五月病のような、虚しい気持ちになったのを思い出す。
今でも、4,5月になると三条ローソンの横は大学生でにぎわう。今目の前にいる1回生は僕より8歳も年下なのか、と思うと、時の流れを感じる。今は仕事に追われ、学生時代の思い出は意識下にあるけど、とても幸福な学生生活を送っていたなーとつくづく感じる。
京都駅B1にある書店で立ち読みをして、ついストーリーにのめり込み、購入した一冊。2チャンネル上の書き込み型小説で、ニートだった主人公の「マ男」が激務のプログラム作成会社に入社し、濃いメンバーとの人間関係の中で成長していく、おそらくノンフィクションだ。全く異なる個性を持つ登場人物間のやり取りがとても面白くて、特に「藤田さん」と「リーダー」のかけあいは臨場感があって良かった。しかし、本当にこんな会社があるのだろうか?労働基準法に明らかに違反しているけれど。まあ、監査の入らない会社は無法地帯といっても過言ではないからな・・・。思い当たる会社は身近にある。この本の舞台になっている会社ほどではないけれど。
先物主導で株価が下落、という記事をよく見る。日経平均先物ってなんじゃらほい、ということで調べてみた。日経平均先物はシカゴと大証で取引されており、シカゴで早朝に取引が終了し、大証ではその終値で寄り付き易く、日経平均もその近くで始まる傾向があるらしい。現物株の売買が小さい時は、先物が現物に影響を及ぼすことがあり、「先物主導で株価が動く」ということも起きるようだ。シカゴでの日経先物の終値は日経平均株価を占う重要な指標だ。3ヶ月に1回、先物取引の期日が設けられており、その月により3,6,9,12月限(ぎり)と呼ぶ。向こう5個までが取引できる。ちなみに、直近のものを日経平均先物1限月(げんげつ)と呼ぶ。日経新聞には先物1限月(げんげつ)という表現をよく見るな。
2008年の前半はとても高かった原油だが、最近は世界的な不況に伴い需要が低減して安くなっている。その原油価格を知るのに重要な数字を調べてみた。
・WTI原油先物価格
アメリカ市場の原油価格指標であり、NYマーカンタイル取引所で取引されている。市場参加者が圧倒的に多く、原油価格の指標になっている。なお、WTI=ウェストテキサスインターミディエートは、西テキサスで取れる、ガソリンを多く取り出せる原油のことを指す。
・ドバイ原油先物価格
アジア市場の原油価格指標。日本の原油の90%近くは中東産原油であり、ドバイの価格に依存するのでこの指標が重要視される。
・北海ブレント
ヨーロッパ市場の原油価格指標。
規模としては、WTI>北海ブレント>ドバイで、世界的にはWTIが国際指標として機能している。
夏の間、1時間進める制度。通常より早く起き、早く寝ることになる。僕の場合、8:30-17:15が定時の勤務時間だが、サマータイムが適用されると、7:30-16:15が勤務時間となるので、明るいうちに仕事を終え、明るいうちに晩飯を食べて眠りにつくことになる。省エネに効果があるようだ。
日本の株式市場は、前場(9:00-11:00)と後場(12:30-15:00)があり、取引開始を寄り付き、取引終了を大引きという。前場の終わりは前引け、後場の開始は寄り付きというみたい。
2008年の大納会(だいのうかい)は12/30の11:00だった。2008年はホントに株価が下落したな・・・。保有株式も大きな含み損を抱えているわ。なお2009年の大発会(だいはっかい)は1/4の9:00だ。今年は、少しでもいいから株価が戻ってほしい。
アメリカ株式市場の取引時間は、日本時間の23:30~6:00(通常)である。ただし、サマータイムの期間は日本時間の22:30~5:00(サマータイム)である。ちなみに、サマータイムは4月最初の日曜~10月最後の日曜である。
アメリカの株式市場にはニューヨーク証券取引所とナスダックの2つがあり、日本でいう、東証とジャスダックに相当する。ナスダックにはハイテク企業が多い。
指標には大きく3つある。
・ダウ平均・・・ダウジョーンズ社が、代表的銘柄30種の平均
・ナスダック総合指数・・・ナスダック上場銘柄全てを時価総額加重平均したもの
・S&P500・・・Standard & Poor's 社が、代表的銘柄500種を選び時価総額加重平均したもの